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鶏もも肉とゴボウのフェトチーネ 黒トリュフのクリームソース仕立て

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<材料1人分>
フェットチーネプレーン 1袋(100g)
黒トリュフ入りクリームソース 1袋
卵 1個
バター 1片(10g)
鶏もも肉 60g(2㎝位の角切り)
ごぼう 30g(5㎜厚の斜めスライス)
蜂蜜 10g  
赤ワイン    60cc
パルメザンチーズ
塩・黒コショウ

1:鍋にお湯を沸かし、塩をひとつまみ、卵を入れて中火で5分茹でる。
  冷水にとり、冷めたら卵の殻は剥いておく
2:鍋にバターを入れ、溶けはじめたら、鶏肉・ごぼうを入れて中火で焼く
  塩・黒コショウをし、鶏肉に7割程度火が入ったところで、一度お肉だけ引き上げる
3:2に蜂蜜を加えて、ごぼうに程良く色がついたところへ赤ワインを入れて煮込む
  アルコールが飛び、水分が無くなる手前まで煮詰めたら、
  黒トリュフクリームソースを加えて加熱し、先程  の鶏肉を鍋にもどす。
  塩・黒コショウで味を調える。
4:茹で上げたフェトチーネとソースを絡めて、皿に盛る。
  上に半熟卵を乗せて、パルメザンチーズと黒コショウはお好みで。

【海老原シェフのプロのコツ】
★半熟卵は沸いたお湯からです。間違えない様に
★バターは焦げやすいので、火加減と入れるタイミングに気をつけて
★赤ワインは艶がでるくらいまでしっかり煮詰めて…焦がしちゃダメですよ
★鶏肉はソースの中で残り3割火を入れましょう

【シェフの使ったパスタ&ソースは?】

■フェットチーネプレーン 100g×3袋セット 630円
http://www.pasttina.com/shop/1073.html

■黒トリュフ入りクリームソース 160g×3袋セット 1260円
http://www.pasttina.com/shop/1114.html

【海老原シェフプロフィール】
海老原威郎 1970年  千葉県 生まれ
高校卒業後、外食企業入社。その後、シェ松尾(東京・青山)
OZAWA(東京・白金台)等を経て、98年に渡仏。
二つ星ジャンポールジュネにて勤務。
帰国後、都内レストラン、ホテルで経験を積み、
03年、ラ・マリージェンヌオープニングシェフを勤める。
その後、青山アン・カフェ、ザ・ハウス白金のシェフを経て
現在フリーで、料理講師、コーディネーターとして活躍中。

合言葉はモチモチ感
おいしい生パスタはパスティーナ
http://www.pasttina.com
by pasttina | 2010-03-19 09:39 | ★シェフのレシピ
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